知覚過敏 甘いもの

知覚過敏だと、甘いものでもしみちゃうの?

スポンサーリンク

知覚過敏になってしまうと、歯磨きや食事のときのほかにも、普段から痛みや疼きが出てきてしまい、とてもつらいですよね。
勉強や仕事に対する集中力も途切れてしまって、意外と実害が大きいものです。

 

この知覚過敏なのですが、痛みを感じる刺激として有名なのは冷たいものや熱いものを飲んだり食べたりしたときなどですよね。
しかし、このほかにも痛みを感じてしまうことがあるようです。
例えば、甘いものを食べたときにも痛みを感じてしまうことがあるようなのですが、実際のところそのようなことはあるのでしょうか?
ここでは、甘いものを食べたときにも知覚過敏の痛みが発生してしまうのかどうかについてみていきたいと思います。

 

知覚過敏の場合には、確かに冷たいものなどを飲食した時に痛みが生じることが多いです。
ですが、結論から言うと、甘いものを食べたときにも痛みが生じてしまうことも多いようです。

スポンサーリンク

甘いものが痛みの原因となっている場合にも、ほかのものが原因で痛みが生じてしまう場合と原因は一緒です。
歯の表面のエナメル質が失われてしまうと、その内面にある象牙質が現れてきます。
この象牙質が知覚過敏による痛みを感じる部分で、様々な刺激によって痛みが発生してしまいます。

 

甘いものも刺激の原因になってしまうことも多いです。
また、直接的な刺激となってしまうほかにも、甘いものは歯を溶かしてしまう原因となります。
これによって、知覚過敏の症状がより進行してしまうこともありますので注意が必要です。

 

甘いものはリラックスしたいときや、脳に糖分を送り込みたい時などに大活躍ですが、知覚過敏の場合は、食べるのをほどほどにして、食べた後はきちんと歯磨きをするようにしましょう。

スポンサーリンク

 

 

手軽に知覚過敏対策を始めるなら♪

 

知覚過敏を本気で治すつもりなら、
やはり歯医者さんに行って相談するのが一番です!!

 

って、こんなことは言われなくても分かっていますよね…

 

忙しくって、なかなか歯医者さんに行く時間も取れない!
これを読んでくださっているあなたも
そんな悩みを抱いていらっしゃるかもしれません。

 

少しでも手軽に知覚過敏対策を始めるなら、
ドラッグストアなどで販売されている商品を活用してみるというのも手段ですよね。

 

以下などは人気があるものなので、
一度試してみてもいいかもしれませんね♪

 

>>>人気の知覚過敏対策グッズはこちら♪<<<